
園芸両療法とは、植物を通じ、体と心、精神の向上を促し、かつ、鍛える療法ときく。
イギリスで発表された論文には、障害者が植物を世話することにより、障害者にも良い作用がみられるという。
農業が、産業・経済活動の面だけでなく、ひとびとの交流と癒しの手段として評価されるようになっている。土にさわり、花のいのちをみつめるとき、人は心が和みその美しさに喜びを覚える。小さな種から芽が出て、花を咲かせて、次世代に種を残す輪廻に感動する。経済活動にあくせくなりすぎているこの時代に、花の命のサイクルに思いをかせたい。
環境が人を育てるといわれるが、丸山がそうした条件を備えていると確信する。自然こそが丸山ハイランドの財産であり、矢部全体が、そういうステージとして相応しい町だ。
澄んだ空気、鳥の声、風、星、月、日の出、日没、木々のみどり、360度の絶景・・・
この環境が私達の心身の疲れを解きほぐしてくれます。サークルパーク、クラインガルデン、古民家、マリンバ等、すべてが自然と一体化する園芸療法の施設なのです。
大地に触れ、汗をかき、友と語らいながら郷土料理を食べているうちに、心身の健康が蘇って来る場所です。そんな場所で、一緒にできることを楽しんでみませんか?お待ちしています。